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ナイフやフォークやスプーン等カトラリー製品も処分せずリサイクル

はじめに

多くの途上国の方は今でも手を使って食事をする場合が多いのですが、これは一説によると植民地時代に抵抗することができないようにナイフやフォークを使用することを禁止されていたという時代背景が関係していると聞いたことがあります。

 

もちろん国によるとは思いますし、手で食事するすべての理由ではないと思うのですが、こういった説もあるということです。

 

少し余談となりましたが、、、

 

では実際手で食べ慣れた方たちは、ナイフやフォーク、スプーンといったカトラリーグッズは必要ないと思っているのでしょうか?

 

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やっぱりナイフやフォークやスプーンがあると便利なの?必要なの?

 

もちろん人によって意見は様々だったんですが、そんなの必要ないよという方は少数でした。

 

私は意外だったのですが、皆さんはどうお思いなのでしょうか。

 

これは差別でもなんでもなく、一個人の私が出会った方たちという小さな枠の中でのお話しですが、

 

結構途上国の方は、めんどくさがりやさんだったり、大ざっぱな性格の持ち主が多い印象でしたので、

 

逆に手で食べる方が気軽でいいやと思っている方の方が多いんだろうな。と勝手に想像していました。

 

ところがどっこい、カトラリーを使いたい方は多くいて、ナイフやフォークやスプーンが必要だと思っている理由の一つに、手で食べるより衛生的なので使いたいとか、都会では使っているから子供には使えるようになってほしいだとか

 

実際あると便利だが、高級品で手に入らないから使っていないといった意見があるのが現状です。

 

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切れにくいナイフでもOK!廃棄処分せずにリサイクルはいかがでしょうか?

 

切れにくいナイフでも現地の方たちはとても器用ですので、刃を研いで使います。

 

それに現地では高級品ですので、寄付活動をしているととても喜ばれます。

 

大事に使ってくれますので、日本の皆様からのリサイクルの意思が伝わります。

 

あと、すいません。

 

今までステンレス製のナイフやフォーク、そしてスプーンを想定してお話しをしてきましたが、プラスチック製のカトラリーももちろん大歓迎です。

 

コンビニやお弁当屋さんでもらうのはいいのですが、使わずたまっていく一方といった方も多いと思います。(私がこのパターンです。)

 

ぜひこの機会に処分せずにリサイクルしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか?私は、貧しい地域に住んでいる友人がいます。

 

その友人にナイフやフォークなどのカトラリーを提供するとすごく喜んでくれました。

 

最近では、私が使うお箸にも興味を抱いてくれて、お箸の使い方も教えてあげています。

 

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