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あなたのフライパンや鍋の調理器具全般の寄付が途上国の食を支える!

私は、現地で寄付活動をする中で調理器具が大活躍している場面を幾度と目にしました。

 

鍋、やかん、フライパン、包丁、まな板、しゃもじといった調理器具は彼らにとって何一つ無駄な物はございません。

 

皆様の想像通り、調理器具は途上国の彼らにとってやはり高価な物なので、大切に使ってくれます。

 

 

 

ですが、油をひかずにフライパンで焼きはじめるために焦げつきます。特にテフロン加工のものは油がないとすぐ焦げつかせてしまいます。

 

油自体無い場合が多いので仕方ないことかもしれませんね。(;^ω^)

 

やかんは水を沸かすだけなので長持ちします。鍋も基本的には水物を煮込んでいるのでまだマシです。

 

しかしフライパンが焦げついて使えなくなった時は、代わりに鍋で焼き物をしたりするのですが、鍋はアルミ製が多いので油なしテフロン加工のフライパンよりかは焦げにくいです。フゥー

 

といった経緯もあり、調理器具も短期消耗品なのです。なので供給が追いついてないのが現状ですので、この場をお借りして募集させていただきます。

 

皆様からのご寄付をお待ちしております。(^-^)

 

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途上国の方々の喜んでくれている写真の一部をご紹介します。

 

 

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料理のお話になったので、少しプチエピソードをお話ししたいです。

 

私が現地での寄付活動に従事していますと、度々食事をもてなされます。

 

す、すごくありがたいのですが、地域によっては濁った井戸水を使用したり、中下流域の川の水(近くで洗濯したり体を洗って皮膚病を起こす人もいる)を使用した料理なので、普通の日本人の方は食べる気にならないと思います。(;´∀`)

 

っていうか食べない方がいいんだと思いますが、、、やはりせっかく現地の方が作ってくれた、もてなしてくれた料理なので全く食べないのは失礼だといつも感じてしまうのです!

 

日本男児として食べないわけにはいかないのです!(変な責任感)

 

と言いつつも水質だけでなく、豚の血を固めて串焼きにしたバーベキューも食べるとき勇気がいりました。

 

なんせ知り合いの日本人の方が中の方が生焼けだったにもかかわらず鳥の丸焼きを食べてしまって、カンピロバクターという菌に侵されて食中毒となってしまったのです。

 

さらに単純な食中毒だけではおさまらずに悪化して手足のしびれるギランバレー症候群になってしまい、今でも後遺症と戦っておられます。

 

そういった事前情報がある中での食事ですのでいつもかなり勇気がいります。(-_-;)

 

しかし嬉しいこともあります。言葉が通じなくても食べることで現地の方とのコミュニケーションがとれるようになるからです。

 

料理をもてなされたときは必ずといっていいほどお腹を壊しますがこれからももてなされた料理は食べたいと思います。