ワールドギフト
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冬服コートやジャンパー、アウタージャケットも捨てる前に寄付できる

はじめに

服を寄付したいと思った場合、イメージするのは赤道に近い東南アジアやアフリカなどの暑い国のことが多いですよね。

 

なので、冬服であるコートやジャンパーやジャケットといったアウターの服全般のものは、必要とされていない、寄付できないといった先入観を持たれている方も多いのではないかと思います。

 

確かに暑い国への寄付のみを行っている団体様や企業様が圧倒的に多いので仕方ないことなのでしょう。

 

ですが、ワールドギフトでは暑い国だけでなく、寒い国や熱帯地方でも山岳地域の気温が低くなるエリアの貧しい方々への支援もさせていただいております。

 

なのでコートやジャンパーといった冬服でも今までのように捨てるのではなく有効活用していただけます。

 

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具体的にどのような地域で冬服のコートやジャンパーやアウターのジャケットが有効活用されているの?

 

例えばワールドギフトの支援先のある南米のペルーという国、同じ国でも様々な気候をもっています。

 

もちろん、私たちの住む小さな日本でも北海道と沖縄とでは気温差や気候の違いはありますが、ペルーという国と比べると差は歴然です。

 

ペルーでは赤道から近い国ですが海岸地帯、山岳地帯、森林地帯といった気候があり、気温や降水量などもそれぞれ全然違います。

 

また、一日の中でも気温差が激しいエリアがあります。

 

例えばアレキパ地方の12月上旬のある一日の気温を見てみると、最高気温19度、最低気温マイナス1度でした。

 

一日での気温差がなんと20度です、それもたまに雪が降ります。厳しい環境ですね。(^^;)

 

驚きなのは、ペルーは一応、赤道から比較的近い熱帯圏に含まれているのにここまで気温の下がる地域もあるんですよね。

 

こういった寒い地域の方々に冬服やアウターは重宝され有効活用されています。

 

なんと赤道近くのアフリカの国でも寒くなることがあります!

 

私は、アフリカ=寒い時期など一切なくかなり暑い国というイメージをもっていました。しかしそれは違いました。

 

例えば、

 

・南アフリカ共和国・・・1年の最高気温が夏でも27度くらい、朝は15度以下くらい。冬場の朝は10度以下になることも!

・レソト・・・ここもかなり寒い時期があります。平均最低気温がマイナスになることも!南アフリカのケープタウン以上に寒いです。

・ナミビア・・・6月、7月では昼間は過ごしやすく朝は7度以下になる寒い季節があります。

その他、ボツワナやジンバブエなんかもそういった寒くなる時期や時間帯があります。

 

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冬服のアウターの代表格といえばダウンジャンパーやコート!これらも寄付できる?

 

ダウンジャンパーやコートは流行りの形の入れ替わりが早いですね。1、2年着たらすぐ着なくなります。(私の場合)

 

それも温かい代わりにすごく場所をとるので、不要になると処分したい!捨てたい!と思う方が私同様多いのではないでしょうか。

 

しかし、よく見るとまだまだ全然使える状態のダウンも廃棄処分していませんか?厚手のものだし、毛も出てくるし・・・といっても遠慮は無用です。

 

そういった状態のダウンでも海外の貧しい方たちはすごく貴重品だと感じてくれますし、心と体の両方を温めることができます。

 

少し寄付事例を写真を交えてご紹介いたします。

写真の画像は、ラオスの山間部の方たちです。

 

こちらの地域では基本的には温暖な気候で、4、5、6月には最高気温が40度以上になることが珍しくない地域ですが、今年2018年の1月では最高気温15度で最低気温7度という感じの日が何日か続きました。

 

私も現地で体感したのですが、基本的に暑い地域ですので家の作りが暑さ対策用に作られていて、隙間が多いので朝晩の冷え込みがかなり堪えました。

 

実際に多くの現地の方がダウンコートを着ていましたし寄付活動をしていると、すごく助かりますありがとうございますと感謝いただきました。

 

これらの品物は日本の多くの皆様の好意によって提供されたものです。と、現地の方々に説明すると、やっぱり日本人は親切な方が多いのですね。と言われました。

 

”やっぱり”と言われるほど以前から日本人の印象は、ここラオスでもかなり良いです。(^-^)

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