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西日本豪雨で大被害!岡山県倉敷市真備町への支援物資を総社市役所にて寄付

先日、西日本豪雨の影響で大被害があった岡山県倉敷市真備町、倉敷市自体での支援物資の受け入れが間に合ってない状況で、代わりに総社市にて支援物資の受け入れがスタートしたことで、皆様方の代わりに寄付させていただきました。

 

我々ワールドギフトスタッフはこういった災害による寄付活動にはいつも細心の注意を払っています。

 

どんなことに細心の注意を払っているか具体的にいうと、まずは人命救助が優先されなければならないため、自衛隊の方の邪魔にならないように①寄付活動を行う時期について

 

そしてできるだけ、不足していたり特に緊急で必要とされている物に優先順位をつけるといった支援する物資の種類にもこだわっています。

 

なぜなら①、②を無視してしまうと被災者様への貢献が逆転してしまい、迷惑となってしまうからです。

 

ですので今回の寄付も事前連絡し、特に今必要とされている物を総社市役所の方とお話をして持ち込みさせていただきました。

 

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今回の支援物資の内容はこちらです。

 

・大人用、子供用オムツ

・マスクや生理用品といった衛生用品

・タオル

・Tシャツや未使用の下着、靴下等衣類全般

・カップラーメンやミネラルウォーター、缶詰などの飲料や食糧品。

・クーラーボックスなど

 

もちろんこれらの物資はリアルタイムで特に必要な物資であったということです。このブログを投稿している本日でも変わっているでしょうし、また明日になると変わっていると思います。

 

寄付物資の受け入れをしている総社市役所で支援物資を荷下ろししていた際に感じたこと

 

まず初めに感じたのは、地元の若い中学生もしくは高校生くらいの子供達がメインとなって一生懸命ボランティアとして作業していたことです。

 

作業の支持を出している方もすごく若い方でした!頭が下がります。

 

若い人たちが頑張っている姿を見ているとなんだか日本もまだまだすてたもんじゃないなと心の中で勝手におやじ発言していました。

 

それはさておき、写真を見ていただくと分かるかもしれませんが、持ち込まれた支援物資は種類毎に置き場が分けられています。

 

これは支援物資を持ち込んだ人(ワールドギフトも同様)が種類ごとの置き場に支援物資を置いていくのです。

 

じゃあ、若い彼ら彼女たちは何をしているの?と思われるかもしれませんが、彼らは完全に仕分けられていない物資をよりよく仕分け直したり、ある程度種類ごとに集められた物資を箱詰めして倉敷市に運ぶ準備をしてるとの事でした。

 

もちろんそれだけではありませんが、作業内容の一部として紹介させていただきました。

 

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総社市役所の方のボランティアさんへの心遣いや配慮がすごかった

 

かなり暑い中での作業でしたので、熱中症への危険がありました。

 

そこで、休憩してくださいと言っても休憩しない方もいるのが常じゃないですか。でもそうならないためにも交代制をとっていたので皆が完全に休憩をとることになりますよね。

 

さらに塩飴を一人ひとりに配っていました。

 

すごく段取りがいいなぁと感じました。

 

さて、災害が特にひどかった倉敷市真備町の被害の様子を見て感じたこと

 

 

 

 

 

 

ここでも若い方達が、家の中に入った土砂を一生懸命にかきだしたり、ダメになった冷蔵庫や大きなタンスも運び出すといった重労働をしていました。

 

こういった家財の被害も相当ですね。

 

なお新居の方の家の一階部分が水没した形跡をみるといたたまれない思いで一杯になりました。

 

 

これだけ水位が上がっていたのを見ると命を脅かす恐怖感は想像を絶していたことだと、私も寒気がいたしました。

 

私たちワールドギフトができることは小さなことかもしれませんが、できる限りのことを全力を尽くしていくという方針でこれからも活動を続けてまいります。


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