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コロンビアでよく食べられるバナナを使った家庭料理PataconasやTajadas

コロンビアの方から「よく食べられる家庭料理」という事で日本の皆さまへ写真が届きました!

 

料理の詳しい事はよくわかりませんが、コロンビアの方からいただいたコメントをそのまま書きますね。



Pataconasという緑色のまだ未熟なバナナを使った料理です。

 

他にも似た作り方であったり、別名もあるそうですが、地域の人々はPataconasというそうです。

 

バナナがまだ未熟で緑色の状態の物を皮を剥いて、2分ほど油で揚げます。

 

一度取り出して油をふき取ったあと、調理用の石で軽く砕き、もう一度油で揚げるそうです。(2度揚げ)

 

これをごはんにマカロニなどと一緒に乗せて、調味料をかけたりして食べるそうです。

 

また、黄色く熟したバナナを使う場合は、柔らかいバナナなので皮を剥いたあと、斜めにスライスし、油で揚げます。

 

Tajadasというそうです。こんな感じの料理です。(^-^)

 

 

あげた後は油を落として、塩やマヨネーズ、トマトソース、チーズ、シチューなどいろいろな味付けで食べるそうです。

 

ごはんとマカロニのコラボ凄いインパクトですね!(;'∀')

 

炭水化物×炭水化物なので体に良くなさそうなので健康が心配です。バナナ自体は栄養が豊富でいいと思うんですが揚げてますし、全体的に糖質を取り過ぎている感じがします。

 

しかし、伝統料理ということもあり昔の人はカロリーが不足しないようにするためという理由があったのかもしれませんね。

 

日本ではありえない料理ですもんね。

 

日本ではバナナを調理する機会はあまりありませんもんね、基本的にはそのまま食べますよね。

 

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意外にバナナにひと手間加えて食べる国があります。

 

アジアやアフリカの熱帯地方では、バナナはよく食べられます。

 

蒸したりふかしたり、今回の南米のコロンビアの国の方のように揚げたりと。

 

私たち日本人の主食が米であるように、アフリカのある地方ではバナナが主食である国もあるくらいです。

 

そういえば私がラオスへ訪ずれた時には、気温40度の中で焼きバナナを食べた経験があります。(;^_^A

 

こんな感じです。

 

 

日本で売られている普通サイズのバナナとモンキーバナナの間くらいの大きさのバナナでした。

 

ラオスのバナナをそのまま生で食べた時と、焼いたバナナを食べ比べしたのですが、味には特に変化は感じませんでした。

 

ですが、歯ごたえが良くなってお芋のような食感となります。

 

確かに焼いた方がおいしいかもしれません(^-^)

 

でもやはり気温40度の中では、冷やしバナナの方が食べたかったです。(笑)

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