ワールドギフト
スタッフブログ

フィリピンのマニラ市、キアポ教会やキアポマーケットの雰囲気

はじめに

 

 

 

写真はフィリピンのマニラ、キアポ教会とその近くのキアポマーケットの一角です。

 

この市場は地元の人たちが日用品だったり食材を買いにくるところで比較的有名なところなんですが、

 

地球の歩き方といった本やグーグル検索してもらうと分かるように我々日本人は特にスリに気を付けないといけません。

 

そういった情報が伝えられているからか、実際日本人らしき人が見当たりません。(たまたまかもしれませんが、、、)

 

地元のフィリピン人でさえもスリにあうケースがありますので、フィリピン人の友人にわざわざそんなところになぜ行くんだ?と聞かれました。

 

私としては気軽な観光のつもりでした。(^^;)

 

実際、キアポマーケット周辺を歩き回ったところ人の多さに圧倒させられました。

 

日本のようにおしりのポケットに長財布を入れていたら一瞬でもっていかれる感覚がありました。ですので、皆さんが行くことがあれば注意してください。

 

スポンサードリンク

 キアポマーケットは食材も安いので魅力的です。

 

 

写真にもあるように日本で1玉400~500円くらいするキャベツでもここでは25ペソ=約50円くらいで買えます。

 

日用品でも質はともかくとして100円均一よりも安いものがたくさん売られています。

 

あと、写真をよ~く見ていただくと赤い物が多くないですか?

 

キアポマーケットは赤い商品が多いのか?と思われてもおかしくない状況ですが、

 

撮影したこの日はバレンタインデーに近い日だったので、こうしてバラの花やハート型のバルーンが売られていました。

 

えっちょっと待って、バレンタインデーだからといってなぜ真っ赤なバラの花やハート型のバルーンが売られているのでしょうか?

 

実は、フィリピンでのバレンタインデーは、日本とは一味も二味も違います。

 

日本のバレンタインデーは一般的に女性から男性に告白したり、本命や義理のチョコレートをあげるのが常でありますが、

 

フィリピンのバレンタインデーは、男性から女性に愛の告白をしたり、男性が本命の女性へ赤いバラの花を送ったり、ハート型のバルーンを送ったりするのが一般的です。

 

ちなみにフィリピンでは義理チョコという習慣なんて基本的にはありません。あくまでも本心で感謝している女性や本心で愛している女性に赤いバラの花やバルーンなどを贈ります。

 

バレンタインデーで男性から女性へ贈り物をするのであれば、気になるのはホワイトデーですよね。

 

日本ではお馴染みのホワイトデーですが、このホワイトデーは日本が発祥で近隣のアジアで見ると韓国や台湾の一部の方くらいしか習慣がありません。

 

よってフィリピンではホワイデーはありません。

 

スポンサードリンク

 まとめ

 

この辺りは、野放しのやせ細った汚い犬が多く、町中の臭いがひどくて、決して衛生的とは言えない環境でした。

 

すごく好き嫌いが分かれそうなエリアだなと感じました。私はこのキアポエリアは、活気が溢れていることと生活必需品が安いので好きな場所となりました。

 

皆さんもぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

 

あっ、もう一つお伝えしたいことがありました。そんなに大したことではないのですが、マニラのホテルでキアポ教会に行くために地図検索しようとキアポ教会を英語で”Kiapo Church”と先入観で思っていて検索しても出てこなくて、

 

”Kiapo”だけで検索してもでてきませんでした。

 

なのでホテルのフロントの方に聞いたら、キアポ教会は英語で”Quiapo Church”と書くそうです。(^^;)

 

恥ずかしや恥ずかしや。皆様もご注意ください。

 

スポンサードリンク