ワールドギフト
スタッフブログ

ワールドギフトへピアニカを小学生たちが送ってくれました!

日頃から寄付先の方たちの画像などを日本の皆様へインスタグラムやフェイスブックを通してお伝えさせていただいております。

ですが今回はワールドギフトへ物資提供で送ってくださる側の方たちの状況をお伝えさせていただこうと思います。

今回は特に、たくさんの小学生たちがワールドギフトへ大量のピアニカを送ってくれたのと同時に一人一人の思いを綴った手紙が添えられていたのがすごく印象的で感動的だったので、

他の方たちにもこの感動をシェアしたく、共有させていただければと考えました。(^-^)

ワールドギフトへピアニカを送ってくれた小学生の思い

ここでは小学生たちが実際におのおのの思いを込めて手書きで書いてくれた手紙の内容を紹介させていただきます。

早速いきましょう。

・私たちは〇〇小学校の3年生です。
わたしたちはいろいろな国のことと考えて学習してきました。
外国は物があまりない国だからきれいにみがきました。
そしてきれいにみがいたのできれいに使ってほしいです。
みんなでピアニカ(鍵盤ハーモニカ)を送ることになったのでピカピカになるまでみがきました。そして支え合う心を学びました。

・このピアニカ(鍵盤ハーモニカ)を大切に使ってください。
このピアニカ(鍵盤ハーモニカ)は本当はゴミになるところでした。
けどみんなが大切に使ってほしいから 一生懸命みがきました。
大切に使ってくれるとこのピアニカは長持ちします。
なので大切に使ってくれるとうれしいです。

・僕は当たり前の学習をしてきました。
僕はささえ合う心をもつことができました。
なぜかというとあたり前の学習をしたからです。
僕たちは日本でがんばるからそちらでもがんばってください。

いかがだったでしょうか?

日本の小学生の子供達が、外国の同じ世代の子供達を思いやり、ささえ合って共に生きていきましょうよ。

といった純粋な気持ちに私は感動しました( ;∀;)

日本のピアニカを再利用することで起こった世界の変化

ほんの一つの事例ですが、ここで紹介させていただきます。

私が外国のある小学校を訪れた時、子供達は紙を丸めてボールを作り、そのボールを投げたり蹴ったりして遊んでいました。

何が言いたいかというと、普通のゴムのボールすら無かったのです。

そういった遊び道具がある、無いで幸せの度合いはかれない、

ないならないで命にかかわることではないのでやっていけるのでは?とさえ思っていました。

もちろん実際ピアニカがなくても生きていけるはずです。

ですが、ピアニカをプレゼントしてみたら子供達の目の色が変わりました!

ほぼ全員の子供達がピアニカに興味をもち、音を出してみたり、曲を演奏したいという願望をもち出したみたいです。

その様子をみて先生たちはピアニカを授業に取り入れることに決めました。

授業では子供達の目の輝きが以前とは格段に変化したそうです。

今では様々な曲が演奏できるようになったようで演奏会もやっているとの事です。(^-^)

先生たちは私たちにこうおっしゃいました。

ピアニカをプレゼントしていただいたことによって子供達の人生が豊かになりました、本当にありがとうございましたと。

この言葉をいただくことでピアニカの影響力がすざましいことを実感いたしました。

ただの遊び道具ではなかったのです!