ワールドギフト
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ラオスで日本の皆様のために民族音楽と踊りを披露してくれました!

はじめに

 

こちらの写真は、我々ワールドギフトの支援先があるラオスの某学校での1コマです。

 

私が寄付活動で訪れた際に、日本の皆様からの寄付を大歓迎していただき、感謝の思いが込められた民族音楽と踊りを披露してくれました。

 

コチラの学校は、日本でいうと5歳くらいから17歳くらいの子供たちが通っているというか来れるときに来るといったスタイルの場所です。

 

ラオスに限らずアジアの多くの子供たちは、学校に通うお金がなかったり、親の仕事の手伝いなどで仕事をしたりしていますので、

 

こういった学校に来られるだけでも少し恵まれた家庭環境の子供たちと言えるかもしれませんね。

 

とはいってもこちらの学校自体もドイツの方からの寄付で設立された学校で、今なおえんぴつやノートといった文房具類やボールやバトミントンなどといったおもちゃ類も不足しています。

 

さらに近々図書室が完成予定みたいですが、本が不足しているみたいです。もちろんラオスという国ですので、使われている言語はラオ語です。なので日本語の本は読めません。

 

しかし、絵の配分が多い絵本であれば日本語がわからなくても絵だけで内容がわかりますので、日本の絵本のご提供があればありがたいですとの事です。

 

日本の皆様もぜひご協力お願いいたします。

 

さて話を戻しますね。日本の皆様への実際の歓迎の踊りはこんな感じでした。

 

 

音楽はタイの民族楽器のラナートと呼ばれる日本でいう木琴みたいな打楽器と小さな太鼓みたいなものでリズムをとり、歌いながら踊ってくれていました。

 

 

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この学校の素晴らしいところ

 

私がこの学校が素晴らしいと感じた点は、上級生(年上)のお兄ちゃん、お姉ちゃんが年下の子供たちに伝統的な踊りをすごく丁寧に教えていたという点です。

 

もちろん踊りでけではなく、上級生(年上)のお兄ちゃん、お姉ちゃんが年下の子供たちに読み書きも教えていました。

 

このスタイルは大人たちがそうするように指導したのではなく、自然と出来上がったものみたいです。すごくほほえましい光景でした。

 

日本でも田舎の方の学校だと、子供たちの人口が少ないために学年の隔たりがなく、歳の差がある子供たちが1つのクラスといった状況もあり、

 

同じような状況を見れるのかもしれませんが、私は都市部で生まれ育っていますので、特にこういった光景を見て単純にたくさんのお姉ちゃん、お兄ちゃんがいてるようでうらやましいと感じました。

 

まとめ

 

ラオスのこの街は、街並み自体が世界遺産であり、情緒があって私はゆったりとした時間を過ごせました。

 

バイクや車ももちろん走ってはいるのですが、そんなに多くないので空気も比較的綺麗で騒音もあまりなかったです。

 

このガチャガチャしていないゆったりした環境で育ったからこそ温厚で親切なラオス人の方が多かったように思います。

 

他のアジアの国にはない穏やかな時間が流れていました。

 

日本の皆様もラオスに観光で行ってみてはいかがでしょうか。まだ日本からの直行便がないので、乗り継ぎしないといけませんがその手間を考慮しても行ってみる価値は十分あると思います。

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