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食事支援の様子(シエラレオネーウガンダーパキスタン)

家計を助ける支援、とても喜ばれています

「おかあさんお腹すいた」「何か食べたい」と簡単に言えない、言ったとしても食べ物をいつでも気軽に出せる状況ではない人々。子供達への食事支援要請は毎日沢山あります。

シエラレオネ(西アフリカ)のこどもたち

 

こども

 

 

こども

 

 

現地女性パートナースタッフと共にお母さんたちは料理作りに積極的に協力して下さります。

日本の皆様のご支援は、こどもたちだけでなく関わる大人たちみんなが喜んでくれる支援。

 

 

こども

 

ウガンダの村のこどもたち

 

こども

 

この村の子供達への支援は2度目です。
こどもたちには1日2食の食事を安定して食べることが出来ない子が多くおられます。

 

食べる事が当たり前に出来ない生活はとても心細く子供たちには自分でどうすることも出来ません。「お腹いっぱいごはんが食べたい!」そんな願いを叶えてあげたい。

 

パキスタン、日曜学校のこどもたち

 

こども

孤児や貧困家庭の子供たち

 

 

 

 

食事

 

 

国や富裕層からの支援がない方々は、懸命に働いて子供たちを養うために所得のすべてを使用しています。

働けなくなったり、所得がなくなったら施設は解散、子供たちは居場所を失います。

人生を子供たちのために捧げ、大きなリスクも抱えています。

 

家計を助ける支援は子供たちの環境を守る支援になります。

 

 

「お腹いっぱいご飯がたべたい...」