ワールドギフト
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カカオの生産や収穫の様子をご紹介させていただきます。

ワールドギフトの支援先の一つでありますアフリカ地方のガーナという国の人たちが、カカオの生産や収穫している様子の写真を送ってくれました。

 

日本の皆様へその様子を伝えたいという気持ちが、ガーナの人たちはもっていたようです。!(^^)!

 

ガーナという国の名前は聞いたことがある方も多いかと思われますが、アフリカ大陸のどの辺にあるのかわからない方は多いのではないでしょうか?

 

ですのでこちらに地図を貼っておきますね。

 

赤道から近い暑い国ですね。かなり多くの種類の野生生物もいるみたいですよ。

 

あと皆さん、ガーナといえばガーナチョコレートが連想されるのではないでしょうか。半分正解なんですが、半分不正解です。

 

確かにガーナという国は世界で2番目にチョコレートの原料であるカカオの生産が多い国です。

 

画像引用元:外務省ホームページ

 

上の外務省の表を見ても分かるように、ガーナはカカオ豆の生産量かなり多いですね~。

 

ですが、さっき半分不正解だといったのはなぜかというとカカオの生産とチョコレートへの加工とは勝手が違うからです。

 

ガーナはカカオ豆自体の生産量は多いのだけれども、チョコレートに加工するための高価な機械が少ないためです。

 

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さあここからはガーナの人たちからいただいた、カカオ豆を収穫している写真を紹介いたします。

 

 

カカオの実はこんな感じでなるんですね。木の幹や枝から直接実がなっています。

 

写真左の方には赤い色や紫色した実もなっていますね。味の違いがあるのでしょうか?

 

 

赤い実や黄色い実が収穫のタイミングです。

 

カカオの黄色い実の中にはさらに白い実がぎっしり詰まっているんですね。

 

この白い実はすごくねちゃねちゃしていて甘酸っぱい匂いをかもし出しているようです。

 

 

このように実を乾燥させるために干すのですが、その前にバナナの皮に巻いて発酵させる工程があるみたいです。

 

このようにしてカカオができあがり、日本でいうとミロが買取っているみたいです。

 

ミロって知っていますか?ミルクに混ぜるココア風味のパウダーです。

 

あれかなりおいしいですよね。私も小学生の時よくミルクに混ぜて飲んでいました。

 

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