ワールドギフト
スタッフブログ

シエラレオネへサイズアウトした洋服等の衣類や日用品を中心に寄付して再利用!

はじめに

 

西アフリカ地方にあるシエラレオネという国の方々へ、日本の皆様からご提供していただきました物資の一部を皆様方に代わって我々ワールドギフトが寄付させていただいております。

 

主にどんなものを寄付しているかというと、サイズアウトした洋服などの衣類や食器などの日用品です。

 

現在も継続して支援させていただいております。

 

のちほど紹介いたしますが、シエラレオネの皆様からサンキューメッセージが届きました!

 

といったまずはご報告からさせていただきました!(^-^)

 

話を勝手にガンガンすすめてしまいましたが、聞きなれない国の名前が出てきて少しとまどいませんでしたか?

 

私も最初そうだんですが、シエラ?、シエラレオネ?って国あったっけ?西アフリカ地方にあるといってもどの辺にある、どんな国なんだろう。

 

ということでまずはシエラレオネという西アフリカの国のご紹介からさせていただきます。

 

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西アフリカのシエラレオネって地図でいうとどこ?またどんな国?

 

 

こんな形の国です。いやいやもっと周りの国も見ないとアフリカでの位置関係が分からないよ!という感じですよね。

 

 

これでお分かりでしょうか。西アフリカにあるこの小さな国です。面積でいうと71740平方キロメートルで日本の約5分の1くらいの大きさです。

 

首都はフリータウン(Freetown)です。人口は約740万人。

 

ディカプリオ主演の映画「ブラッド・ダイヤモンド」の舞台にもなったシエラレオネ、知っている方も少なからずおられると思います。

 

映画のタイトルにもあるように、直訳すると”血のダイヤモンド”という意味です。

 

具体的にどういう意味合いがあるのかというと、シエラレオネはダイヤモンドが豊富でたくさん採れることで知られています。

 

この豊富なダイヤモンドがあるがゆえに、シエラレオネはダイヤモンド鉱山の支配権をめぐって内戦が起こってしまったのです。

 

さらにこのダイヤモンドを密売したり、不正輸出を行うことによって得た資金で武器を購入するといった流れが悪循環を生んで、その豊富な資金源が逆にあだとなり内戦による紛争を長期化させてしまったのです。

 

このダイヤモンド奪い合うことによっえ、たくさんの血が流れることとなったのです。このことから「血塗られたダイヤモンド」や「紛争ダイヤモンド」と呼ばれるようになりました。

 

また、2002年に終戦したのですが、10年以上にわたって長期化した内戦のために病院や学校だけでなく、水道や電気、ガスなどのインフラ設備まで破壊されて貧困問題だけにとどまらず、命にかかわる安全な水さえも確保することが難しい状況にありました。

 

このことに追い打ちをかけるようにエボラ出血熱も流行して、シエラレオネという国は世界で一番寿命が短い国として知られるようにもなりました。

 

2016年における世界保健機関(WHO)の調べによるとシエラレオネの平均寿命が50.1歳とのことです。

 

すごい短いですね。数年前のデータでは平均寿命はもっと短く、なんと40代だったようです。

 

こういった試練の多いシエラレオネへは、主に洋服等の衣類や日用品を中心に寄付させていただいております。

 

衣替えの季節ですね。これを機に着るもの着ないものを整理していただいて、例えばサイズアウトした洋服などの衣類の再利用をご検討していただけると幸いです。

 

継続して支援を続けさせていただいておりますし、これからも続けてまいりたいと考えております。

 

日本の皆様の一人一人のご厚意がこういった活動の原動力となっております!

 

現地の方からこういったメッセージが届きましたのでシェアさせていただきます。

 

 

 

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